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2007
謹賀新年。
12月からの暴飲暴食がたたってか酒がおいしくない。。。
昨日の新年会も酒がすすまない状態で
水割りとかアルコール度数の低いものを飲んでいました。
で、最後に赤ワインを口にしたとたんに
お腹がキュルキュルと・・・。一緒にいたI氏も同じ状態。
生まれて初めて、酒場で大を・・・。
今夜は酒を抜きます!

さて、今年の目標です。
昨年末スタッフに示した、会社の行動哲学みたいなもんですが
かなりマジに考えました。
これをもとに、レベルアップをはかるアクションをおこしていくのですが
スタッフにではなくて、自分が先陣を切らなきゃと。
公私ともにこれでいきます。

Think Creative.
1 想像、確認。創造、確認。《クリエイター魂》— 魂の宿ったものづくり
2 どうせやるなら楽しんで。《エンターテナー魂》— 相手を引き込む
3 情報の収集力は説得力。《プロフェッショナル魂》— 不安を取り去る

亥年。
飛べないブタはただのブタ ですからね。
よい1年のためのきっかけにして
わりとテンション高めでやってみようかなと。

本年もよろしくお願いいたします。


# by daijobudayo | 2007-01-06 19:13
2006
2006年もあと少し。
お酒は363日、欠かさず飲みました。
今日もこれから飲むし、明日は大みそかで年とりのお酒。
2006年唯一の皆勤賞はお酒でございます。
おかげで12月だけでも4キロは太りました。
来年の目標には「減量」も加わりました。

今年は何かと「転機」を感じたかな。
会社のこと、プライベートのこと。
「渋滞」をつくっていたのは自分で
なんとなく気づいてはいたけれど、
それを他人や環境のせいにしていました。
他人にあれこれいう前に、まず自分から動く。
幸福のループの始めは自分から。

リスタート。
新しい年に、また楽しい出会いがあることを信じて。
本年は本当にありがとうございました。


# by daijobudayo | 2006-12-30 17:27
石垣島 8

石垣島最終日。フライトまで時間があるのでレンタカーでまわることに。途中、昼飯でもと八重山そばの店を探していたら「トニーそば」というシュールな看板を発見。「新・石垣名物」でございます。。このイカした男は誰?そして「トニー」とは??? インパクト大な看板と空のように青い外装に、引き込まれるように店内へ。


「トニー」とは、往年の日活の大スター赤木圭一郎さんのことらしいです。といっても僕は知りませんが・・・。そのトニーの大ファンである店主が営んでいるお店ということですな。残念ながらご本人は不在でした。店内は赤木圭一郎さんの写真やポスターだらけ。自分の写真もちゃっかり貼っておりました。このおっちゃんのファンクラブが全国にあるほど、なかなかいい味だしているお店です。「酒は昼のみ・・・」みたいな張り紙があって不思議に思っていたのですが、どうやら「酒飲みは話が長いから・・」という理由だそうです。それよりもこのおっちゃんの話の方が長いに違いない と推察されます。。。


で、肝心のそばですが、彼女はトニーそばを僕はやぎそば(写真上)を注文しました。
やぎの刺し身は食べたことがあります。ルイベ状のものは多少いけますが、とけてくると・・原っぱの草の上にポロポロとした糞が散らばっている光景が目に浮かんできます。。。ということで、かなりのチャレンジでした。塩を溶かしながらいただきます。完食しましたが、フーチバーがなければ絶対に食べれませんな。脂っぽいです。一方のトニーそばはというと・・・。ま、おっちゃんのキャラ勝ちということで。



# by daijobudayo | 2006-11-14 17:24
石垣島 7

いい気分で飲んでいると、客のオジーが三線を手にとりました。周りの客と話しながら音を合わせ、酒を飲み、また話し… 弾くまでがえらい長いです。が、みんな笑顔。足下には「長命酒」なるものがあるしで、ステキなオジーです。店の女将は「三線は小学校の必修科目さぁ。島人はみんな弾ける」というが、ホントかい? ビギンの比嘉さんは東京に出てから弾いたと言ってたし・・。ま、いっか。

クチナギというお魚の姿煮。秋田ではまず見ないカタチのお魚です。マース煮が食べてみたかったが、エーグワーという魚がなくて出来ないとのこと。次回へ持ち越し。残念。 サバ好きの僕としては、沖縄のしめさばを注文。季節によるのか、いつもこんなカンジなのか、ふかふかした食感。微妙。しめさばまでゆるいのか・・・。


女将からサービスのジーマミー豆腐。落花生の豆腐ですな。揚げて甘いタレがかかっているのは初めて食べます。女将いわく、こうやって食べるのが一番うまいとのこと。納得。アツアツでトロリと甘い。すばらしいデザートだす。


2日間お世話になった「しま膳」を出て、バーを探すが見つけることができなくて、コンビニへ。「ポーク玉子オニギリ」とインスタントの沖縄ソバを買って(まだ食うのか)ホテルへ。コンビニにも地方の色があると、楽しいものですな。そういった意味では秋田はどうか?いなにわうどんやキリタンポはコンビニにあるのか?? 沖縄に魅かれる理由は、こういうところにあるのかもしれません。 インスタントの沖縄ソバは化学調味料の味しかしませんでしたが。。。


# by daijobudayo | 2006-11-09 18:46
石垣島 6

石垣島最後の夜も「しま膳」へ。前日キープした島酒の「秋田 兄々 姉々」が嬉しい。「おとー、おかー」でなくてよかったす。。今日は魚だけでなくと、石垣牛も食べてみました。文句なし。 石垣生まれの牛が松阪牛の"もと"なのさぁ とタクシーの運ちゃんが力説しておりました。そういえば、メーターを途中で「ピッ」と止めてくれた昨日の運ちゃんをこの日もお願い。美崎町とホテルの往復は2日間おトクな一定料金ですみました(嬉)



テビチの唐揚げ。タレにつけ込んだのか濃厚でございます。最高。 島タコの唐揚げ。普通のタコとの違いはわかりませんが、「島」とつくとなんでも美味しく感じます。さっぱりとモズク酢。オヤジの胸焼け防止に最適。ゴーヤのスライスとともにこれは絶対はずせません。次の日のためにも。。。

「八重泉」突入。ふたり、2日で3本弱飲んだ計算になりますた。1本三合、30度。ロックで。その日の体調にもよりますが、歳とともに飲めなくなりました。。。こちらの方々は、水割りで飲むのがほとんどだそうです。水割りの美味しさはまた別ですな。

# by daijobudayo | 2006-11-07 19:01
石垣島 5

土産屋で石垣の地ビールを飲みながら休んでいると、金髪坊主でアロハを太いケミカルウォッシュのジーンズ(懐かしい)に入れた、微妙なファッションの兄さんが若い二人の女のコを連れて店に入ってきました。兄さんはいろいろ話しかけてるみたいですが、やはり微妙な反応の女のコたち(笑)この3人の関係は?と観察していたところ、兄さんは三線を弾きだしました。これがやたらと上手い。。女のコたちの視線も・・・と、調子にのってきたところに「お兄さん上手!よ〜くわかったからね。船!船!」と店の女性。「はいっ!」と素晴らしい返事の兄さん。遊覧船の船員みたいです。出航の時間まで女のコたちに鼻の下を伸ばしてたわけですな。。。観光地といえどものんびりしてていいカンジです。


そんなやり取りを見て爆笑していると、店の主人がその三線を持ってやってきました。弾いてくれるのかと思っていたら「弾いてみな」と彼女に。三線を弾くのはもちろん、触るのも初めてな彼女は嬉々として「練習」を始めます。小一時間、彼女のヘタクソな「独演会」が幕をあけました。。。ビールで少し酔いがまわった僕にはそのへたっぴな音もまた、心地良い。時間がゆるやかに流れます。

於茂登の銘柄で知られる泡盛の蔵元「高峰酒造」にもお邪魔しました。奥田瑛二さんや芸能人の写真が飾ってありました。「於茂登」はもともと好きな「請福」とともに、僕のお気に入りになりました。秋田に帰って来てもほぼ毎日飲み続け、先日、一升瓶で注文してしまいました。。。そういえば、三線に気を良くした彼女は、土産屋で三線を目にするたびに「買って」と。かなり本気みたいです。


# by daijobudayo | 2006-11-01 18:13
石垣島 4
石垣島2日目は、さすがに疲れて朝食をとったあとは部屋でゆっくり。うたた寝。部屋に入ってくる風が心地良く、この旅でいちばん安らぎを感じたかも。お昼前には起きてレンタサイクルで川平湾までいってみることにしました。自転車をこぎだすと、なぜか吹きだす二人。自然に笑顔になります。笑いながら疾走する子供たちの気持ちがわかる気がします。というか、子供に戻った感あり。。。


途中、古い家をのぞいたり立派なお墓に感心しながら、翌日になるであろう筋肉痛も考えずに走る自転車は楽しい。そういえば、タクシーの運ちゃんからお墓の意味を教えてもらいました。写真がないのでわかりずらいかもしれませんが、お墓の全体のカタチは「出産する女性の姿」を表しているそうです。亀の甲羅みたいな墓本体は「胎内」。人は亡くなればみんな女性の胎内に帰る ということらしいです。お墓参りの時には、その墓の前にある広いスペースで酒を飲んだり踊ったり。お墓はある意味楽しい場所なのかもしれません。

赤イロ目宮鳥御嶽。くわしいことはわかりませんが、雨ごいの行事をおこなうところだそうです。川平湾の浜辺にも同じような建物がありました。中に入ってみたくて付近をウロウロしてましたが「関係者以外立ち入り禁止」の札。神聖な場所に、ただの観光で来ている者がはいっちゃいけません。。。

昼メシはあいかわらず沖縄そば。タコライスも食べてみましたが、辛くてムリ。この食べものはたぶん生まれが違うな。沖縄そばと八重山そばの違いはよくわかりませんが、那覇のものは麺が白い。石垣の麺は鹹水が入っているのか黄色いです。どっちかっていうと白が好きですな。

黒真珠の養殖で有名な川平湾。美しすぎます。海水浴禁止だとか。浜辺に船を停泊させてます。よく考えてみると、砂浜から直接船に乗る光景は初めて見たかも。
近くのお土産屋さんで思わぬ出来事が。。。つづきます。



# by daijobudayo | 2006-10-31 20:33
石垣島 3

おーりとーり通りには、島唄を聴かせるお店がたくさんあります。お邪魔した「安里屋」という店も今回で2回目ですが、入った時の店内はすでにカチャーシー状態。ステージで唄っている人も「しつこいなぁ〜しつこいなぁ〜この客は…」と笑いながら節をまわし、まさに大フィバーでございます。

カウンターで飲んでると、彼女が「涙そうそう」と「島人ぬ宝」をリクエスト。その涙そうそうで彼女が号泣。しゃくりあげるほど泣く泣く。完全にスイッチ入りました。。。島人ぬ宝では「イーヤーサーサー!」の部分で全員が叫ぶ。店内がひとつになりました。恐るべしビギン。

サンバ。ブラジルのサンバではありませぬ。三板と書くみたいです。沖縄のカスタネットですな。お店の人に鳴らし方を教えていただきました。独特のリズムがあり、はまります。二人それぞれ購入して、ホテルでも何かに取り憑かれたように練習してました。三線、サンバ、太鼓、そして指笛。島唄の詳しいことはわかりませんが、なぜか涙が出てきます。自分の何かに触れるのでしょうね。

ステージが終わった後、奏者がカウンターに入ってきました。三線とサンバでいろいろ教えてくれました。気のいいおっちゃんです。翌日、自転車で川平湾付近をうろうろしていると、観光バスが僕らの前でスピードを落としました。運転手が手を振りガッツポーズしています。見るとその運ちゃんは、店で三線を弾いていたおっちゃんでした。これだから石垣島はやめられない。

サンバを教えてくれた女性は島に来て3年だとか。僕の隣りの客は海人。そのまた隣りは大先輩海人。沖縄に移住してくる人たちについて少し話をうかがいましたが、あまり考えてないようでした。自分らは自分らでマイペースといった感じでしょうか。大らかです。が、ママさんはそのことについてはけっこう厳しいことを言ってました。商売をしていることや黒島出身であることで、石垣の人とは違った角度で見ているのかもしれません。そういえば、秋田の人が豪邸を建てたという話も聞きました。ちょっと恥ずかしい気分。誰??


# by daijobudayo | 2006-10-27 16:31
石垣島 2
石垣島夜の部は美崎町「おーりとーり」という看板のある通りへ。「おーり通り」ではないさぁ。以前来たとき、偶然入ったお店がものすごく美味しくて、今回もその店を目指しました。途中、タクシーの運ちゃんと埼玉から移住してきたこととかを聞き、話し込みながら盛り上がってきたら、メーターを「ピッ」と止めてくれた。このユルさがいいな。たぶん1000円くらいはおトクであります。。

記憶をたどりることなく、タクシーが停まったところが目指す店の前。あぁ、やっぱりこの店に呼ばれております。島んちゅが来るお店で、女将さんも「石垣でいちばんおいしいさぁ」と笑います。お通しは「クブイリチー」昆布の炒め煮。お通しおかわり!と言いたくなります。

オリオンビールの後は「於茂登=おもと」。石垣島の泡盛です。定番のグルクン唐揚げ、天ぷらは、前に紹介した「アダン」と「オオタニワタリ」。オオタニワタリは、樹木や岩に着生するシダ類だとか。ピーマンの苦味のないようなカンジです。石垣牛のレバ刺し、ゴーヤ・・・どんどん食います。



塩漬けした豚肉を塩抜き後に茹でた「スーチカ」。生ハムっぽいです。生ハムより酒を選ばないカンジ。やばいです。これは家でもできそうだ。


今回の旅で、最高のお味。「シャコ貝」。女将さんに奨められました。コリコリの食感と潮の薫りのバランスが素晴らしいです。で、翌日もここに来たのですが、その時に「内緒」とサービスしてくれたシャコ貝の「白子」には参りました。肝みたいですが。お味はというと、牡蠣をもっと濃厚にした感じですが後味がスッと。上品です。タラの白子とフグの白子の違いってカンジですかね。 「シャコ貝の白子」は、石垣ではこの店でしか食べれない と女将。ラッキー。


残念だったのはパパイヤがなかったこと。台風で全滅に近いらしいです。大好きなパパイヤチャンプルーは次回にとっておくことにしました。2軒目は島唄を聴きにいきました。つづく。。。


# by daijobudayo | 2006-10-26 21:04
石垣島1
石垣島へ飛ぶ前に国際通りで昼メシでもと沖縄ソバのお店へ。彼女はソーキそば、ソーキの量がハンパじゃない。しかもウマイ! 僕はゆし豆腐定食にしたが、これもまた美味。豆腐だらけの味噌汁ってカンジでしたが、なんとも優しいお味。二日酔い気味の僕にはしみるしみる。じゅうしい(炊込みごはん)とともに沖縄のおふくろの味かもね。


石垣島のホテルまでタクシーに乗りましたが、運転手から台風13号の被害を聞きました。30年ぶりの大型台風で風速70m! 倒れた電柱200本以上、さとうきびは壊滅状態。塩害で植物は枯れようやく緑が復活してきたところだとか。ガラス屋だけは儲かったらしいが。写真遠くに見えるカタチのよいふたつの山は「おっぱい山」だそうです。手前は車エビの養殖場。こちらのタクシーの運ちゃんはいろいろ気さくに話しかけてくれますが、営業上手でもあります。

石垣での宿はシーサイドにあるコテージにしました。ベランダにはジャグジーがありますが一度も使いませんでした。。。今回の旅はホテルの選択をミスしたな。どうせ、寝るだけなのにお金をかけすぎました。リゾートホテルならそこを楽しむ。街や散策を楽しむならアクセスのよいところ。どっちも楽しもうなんて、「何事も」欲張るといけませんな。


嵐の前の静けさ? その後、怒濤の「夜」となりました。つづく。。


# by daijobudayo | 2006-10-25 21:45
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